2019年9月20日にラグビーワールドカップ2019日本大会が開催するのを楽しみにしている方も多いはずです。8月末に最終の日本代表メンバー31人が発表されました。その中で中島イシレリ選手について調べたのでご覧ください。
中島イシレリの高校や大学はどこ?
突如、神を染めてイメチェンをした中島イシレリ選手、気合を入れたのでしょうかね。
氏名:中島イシレリ
旧名:イシレリ・ヴァカウタ (Isileli Vakauta)
生年月日:1989年7月9日
身長:1m 86cm
体重:120 kg
出身:トンガ
出身高校: リアホナ高校 (トンガ)
出身大学:流通経済大学
ポジション:プロップ
中島イシレリ選手は15歳からラグビーを始めたそうですが、すぐにU-15トンガ代表に選ばれるほどの才能の持ち主で、おじいさんも元トンガ代表主将をやっていたそうです。2008年にリアホナ高校を卒業後に流通経済大学に留学生として来日しました。
流通経済大学ラグビー部といえば、関東大学ラグビーリーグ1部に属している名門です。2012年に大学卒業後は、NECグリーンロケッツに入団しました。2014年8月のトップリーグ第1節の途中から、公式戦初出場を果たしました。
2015年からは神戸製鋼コベルコスティーラーズに入団しています。
チームに愛されているようですね。
中島イシレリは結婚して子供はいるの?
中島イシレリ選手は2014年4月に日本人の女性と結婚して、長男ロニーくんと5月に生まれた次男アンドリースくんの2人のお子さんがいます。
2015年8月には、日本国籍を取得して日本代表に入ることを夢見ていましたが、なかなか招集がかからず、諦めかけていた2018年10月にやっと日本代表の声がかかりました。 憧れていた桜のジャージに袖を通したときは、心が震えたと振り返っています 。
神戸製鋼コベルコスティーラーズで2018年のシーズン前は、 試合のときに頭に血がのぼるとラフプレーをするのが多くあったようで、監督から熱くなったときは家族を思い出すように言われ、奥さんとお子さんの顔を思い浮かべるようにしたら、プレーにも落ち着きが出て、シーズンを通してのベストフィフティーンに選出しています。家族の力はすごいですね。
中島イシレリの適応能力がすごい!
2018年シーズンのベストフィフティーンの選出はナンバーエイトというポジションでしたが、1月に日本代表のジェイミー・ジョセフ監督からプロップへポジション変更を言われると、適応の速さもあり日本代表31人に残ったそうです。
物静かな話し方の中に、闘志がみなぎっているように思えますがいかがでしょう。
まとめ
中島イシレリ選手の高校や大学、結婚や子供についてご紹介してきましたがいかがでしたか。余談ですが、中島イシレリ選手は流通経済大学からスカウトされたとき、日本というのは中国の中の1つだと思って、特に思い入れもなかったそうです。しかし、来日してラグビーW杯日本代表にのぼりつめたのは、奥さんとお子さんの存在も大きかったのではないでしょうか?ラグビーW杯での活躍が楽しみですね。